3月11日(水)ブルカン青春講座開催!
日に日に春らしくなっていく中、2025年度最後の青春講座に塾生たちが元気に集合。新年度を迎える節目というこの時期、青春講座も新たな形でスタートしました。
春といえば、卒業・進学と新たな出発の季節。ブルカン塾にも新しい仲間が加わる中、まずはブルカン講師が改めて自己紹介。そして下川塾長が青春講座についても紹介。

1979年創立のブルカン塾は今年で47年目。創立当時から続く青春講座は、ブルカン塾以外にもいろいろな場所に“出張”しています。そしてブルカン塾から生まれた「九州じゃんがら」も、今や大人気のお店に。塾生の中にも、何度も食べに行ったという子も。ある一人の下川塾長の教え子は、「料理が好きだ!料理の仕事をしたい!」という夢を叶え、今も「九州じゃんがら」で大活躍。「夢」が原動力になり、テレビや雑誌に載るまでになりました。
最近の話題はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。そこで土屋先生が紹介してくれたのは、日本の対戦国であるチェコの話。チェコの選手は皆それぞれが医師や消防士、教師といった本業と野球選手を両立しているとのこと。仕事を一生懸命がんばると同時に、「野球が好き!」という気持ちでチーム一丸となって練習し、WBCに出場するまでになったのです。「一人一人が違う特技・役割を持っていて、みんなで力を合わせてチームを引っ張っている」という下川万貴子先生の言葉に、塾生たちは感じるものがあった様子。
ここで本日のテーマ「自分自身が人生の主役!」。「さっきのWBCの話でも“チーム”“リーダー”という言葉が出たけれど、“リーダー”って何だろう?」という万貴子先生の問いかけに、周囲の友達と話したり、身近な人を思い浮かべたりする塾生たち。前に立って皆を引っ張るタイプ、皆の話を尊重しながらまとめるタイプ……100人いたら100通りのリーダーがいるということ。大切なのは「自分で決める」ということ。そう考えると、勉強の課題設定や趣味といった日常の出来事でも、「自分が自分の人生のリーダー」といえるはず。


「もし君たちが誰かに何かを“やってくれない?”と頼まれたら、頼んだその人は君たちなら“できる”と思っている。自分では分からない得意を他人が知っていることはよくある。失敗してもいいから“やってみよう”と思うのも手だよ!自分の気づかなかった得意が見つかるかも!!」と下川塾長のメッセージ。
自分の2025年度はどうだったか、何を頑張ったか。そして“自分の人生のリーダー”として、来年度は何を頑張るか。最後に1年間を振り返る塾生たち。今回の青春講座の内容、自分が考え感じたことを心に刻んで、新年度も頑張ってくれることでしょう。
最後に皆で「根性の詩」の歌詞を朗読。自分を支えてくれる人の存在を忘れないのがブルカン塾。皆が飛躍の一年を始められるように、ブルカン塾も一緒に頑張ります!


頑張れ、ブルカン塾生!! ブルカン塾は君たちの味方だ!!


