ブルカン塾の思い

ブルカン塾では、常に「こころ」を大切にしています。
いつも「純粋」に子供に向かうように心掛けています。
ひたすら「親身」に子供に関わるように努めています。
さらに、苦しみから逃げようとする子供を見逃さず、励まし、勇気づけています。
 
子供たちは「もうこの辺でいいや」が得意です。
今一歩の詰めが甘いのです。もう一歩の努力が足りません。
でも、それは発展途上の子供だからこそなんです。
 
そんな子供たちにブルカン塾は妥協しません。
ブルカン塾では、「まあいいや、この辺でいいや」ではいけない。そう思ったらあと30分踏ん張ろうと励まします。自分で自分を励ましながら、気分を変えて頑張ろうと言います。「ブルカン式・自分で自分を励ます方法」も教えます。
何事も経験。だめだと思ってもそこで投げ出さず、やりぬく経験をしてもらいたいと思います。達成感を実感することこそが子供たちの宝物になると強く信じ、きちんと記憶に刻んでおきたいのです。
 
ブルカン塾は、子供たちとドライに接することができません。
講師たちは子供が求めてきたら、最大限応えようと努力します。時間を忘れてリクエストに応えています。ある時は頼もしい味方に、またある時はアスリートのコーチのように、そしてある時は優しい兄貴のように、さらに喜びを分かち合える家族のように、優しく厳しく誠実に接しているのです。
 
今の世の中、街にもインターネットにも、見たくない世界があふれています。
自分さえ良ければそれでいい、楽しければそれでいい…
まったく情けない、あってはならない光景です。 そんな光景を目にして、私たちブルカン塾は思います。「こんな世の中だからこそ、しっかりした心の教育が必要なんだ、ブルカン塾は子供たちのために頑張りぬくぞ!」と。
 
みんなが思いやりに包まれた温かい生活を、素敵な生活を過ごせるようにと願いつつ、ブルカン塾では 「鉛筆をとった瞬間から、素敵な生活が始まるんだ!さあ、今すぐに鉛筆をとろう!」 と子供たちに呼びかけています。
これこそ、ブルカン塾の熱き思いです。