根性の詩

仲間へ、そして自分へ送る 心の応援歌

「根性の詩」は、歴代のブルカン塾生によって、いろいろな場面で歌われてきた伝統の歌です。

根性の詩
一、
君が十時に眠るなら 俺は夜中の二時に寝る
人の倍やれ五倍やれ それで勝負は五分と五分
今のうちに泣いておけ 泣きながらぶっ飛ばせ
遠い遠い明日のため 青春をぶっ飛ばせ
 
二、
君が三回やるのなら 俺は十回やり通す
人の倍やれ五倍やれ それで勝負は五分と五分
今のうちに泣いておけ 泣きながらぶっ飛ばせ
遠い遠い明日のため 青春をぶっ飛ばせ
 
三、
君が友と遊ぶなら 俺はブルカン塾に行く
みんなの倍やる五倍やる テストは毎回百点だ
ブルカン先生ありがとう この門叩いてよかったよ
卒業まで頼んだぜ 俺の青春 ブルカンに預けたぜ

この「根性の詩」は、若き日の塾長が自身を鼓舞する詩として生まれたもので、もともとは2番までだったのですが、2010年6月の青春講座の際、当時中学3年生の塾生が、替え歌を作詞してきてくれたました。
意欲溢れるこの歌詞を、講師たちは喜んで『根性の詩 3番』に認定して、この日は誕生したばかりの「3番」を含めての大合唱になりました。
ブルカン塾の熱い思いを塾生が受け止め、さらに熱い気持ちをぶつけてくれたこの特別な「3番」は、現在も歌い継がれ、『根性の詩』の欠かせない一部分となっています。

ブルカン青春講座では毎回、この「根性の詩」を元気づけに皆で歌っています。
中期末テストや、受験の勉強中に睡魔に襲われ、捗らないとき、自分で自分を励ますためにも歌われています。
ちなみに、夜など、小声で歌う「根性の詩」のことを、塾生たちは「根性の詩・ミッドナイトバージョン」と呼んでいます。